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Dawn of the Planet of the Apes 映画

『猿の惑星: 創世記』の続編ができるという噂があったのですが、そのことが公式に発表されました!一作目の映画は相当な利益を上げ、なんと9千3百万ドルの予算で製作された映画は4億8千百万ドルの利益となったそうです。なので20世紀フォックスがなぜそんなにも『猿の惑星: 創世記』第二作の製作に熱心になるのかもよくわかります。実は既に2014年5月23日の公開予定日まで決定しています。続編の公式名は『Dawn of the Planet of the Apes』となっています。

『Dawn of the Planet of Apes』予告編
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第一作を手掛けたルパート・ワイアット監督が引き続き担当するそうです。モーションキャプチャを用いて撮影された天才猿シーザー役を演じた俳優セルキスも戻って来るそうです。

あらすじは今現在未公開ですが、2011年8月のインタビューで続編へのアイデアについての質問に対し、ルパート・ワイアット監督は続編の方向性について次のように語っています。:

“前作ストーリーが完結してからの8年後から続編を開始し、人類のプロタゴニストから進化した次世代の猿たちが、まるで現代の若兵士たちが戦争に出向くように人類と争うことになり、戦争に対する恐怖などを本人たちがストーリーとして伝えていく、というような設定もありかもしれません。それか街を乗っ取り地球の環境に移り住まなければならなくなった猿たちが、人間と交流し、文化を学び、対応していくといったストーリーもいいかもしれません。その他にも、ウイルスの感染を避ける為、猿によって雇われたスパイらが地下から地上に上がってこようとする人間と対立をするとか。そしてそのとき人間はガス・マスクを着用していないと人間ではなくなってしまうのです。”

ルパート・ワイアット監督

一作目の予告編:

『Dawn of the Planet of the Apes』のあらすじとして何か面白い案はございますか?以下からご意見をお聞かせください。

『Dawn of the Planet of the Apes』に関する今後の詳細もお見逃しなく。
:)


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