Before I Go To Sleep 映画

イギリス人作家S・J・ワトソン著作の同名小説の実写化『Before I Go To Sleep』で女優ニコル・キッドマンが主役を演じることになりました。自らが生きてきた人生を思い出せなかった女性が記憶を取り戻し、今まで真実だと思い込んでいたことが全て嘘であったことに気づくというストーリー。作品はローワン・ジョフィ監督でリドリー・スコットがプロデュースします。2013年2月内に公開予定です。

『Before I Go To Sleep』予告

『Before I Go To Sleep』の初オフィシャル映画ポスターをご覧ください。:

(クリックすると拡大画像をご覧になれます。)

『Before I Go To Sleep』

目が覚めていても悪夢が起こることがある。

世界的ベストセラーが原作

あらすじ:
“『Before I Go To Sleep』は記憶喪失で苦しむ女性を描いた心理的スリラー。彼女は毎朝自分が誰だか分からずに目を覚ます。彼女はずっと記録していた日記から記憶を蘇らせようとする。そこから彼女は、記憶を取り戻す援助をしてくれている医師にかかっていること、自分の名前はクリスティーン・ルーカスということ、そして彼女は47歳の既婚者で一人の息子がいることなどを知る。日記が増えていく中で、知識の裏に隠された真実を疑う心も倍増していき、彼女は恐ろしい発見への道のりを辿ることになる。”

映画のあらすじを読んだ後、ストーリーがどのような展開を迎えるのだろうかととても気になってしまいました!小説も購入してみたいと思ったのですが、まあニコル・キッドマンのパフォーマンスをより楽しむために映画を待つことにしました。

映画『Before I Go To Sleep』の今後の詳細もお見逃しなく。
:)