映画フラミンゴ・シーフ

映画『フラミンゴ・シーフ』2010年スーザン・トロット著作の同名小説の実写化となる新作コメディ・ドラマ映画『フラミンゴ・シーフ(原題)』で俳優ウィル・フェレルが主役を演じることになりました。クレイグ・ギレスピー監督(『フライト・ナイト』のリメイク)が、マイケル・ルシュールの脚本に基づき映画の担当をすることになりました。公開予定日は現在未定です。

『フラミンゴ・シーフ』予告編

こちらが小説の公式推薦広告です。:

あらすじ:
“深い悲しみへの向き合い方は人それぞれだが、1年前に息子を失ったジュース・キングの億万長者ティム・フォレスターは特に変わった向き合い方をしていた。初めは3歳になる姪のジョイからこっそりフラミンゴの磁器を盗むことから始まったのだが、10個目のフラミンゴを盗むころまでに彼は重罪となる窃盗を行うまでになっていた。一人からは撃たれ、もう一人からも撃たれそうになる。仕事はどんどんなくなっていき、妻との距離は広がる一方、彼の気分は良くなっていく。フラミンゴを盗むことにより、彼の鼓動は高まり、生きた心地がするのだ。ある意味彼はそういった時間を楽しんでいる。しかし、それはどのような結末を迎えることになるのか?刑務所行きの可能性も高い。『フラミンゴ・シーフ』は愛、死、家族、結果、フラミンゴなどを描いた面白おかしくほろ苦いストーリー。一度読んだらティム・フォレスターや彼の破滅的な悲しみとの向き合い方、そして彼の愛情に満ち溢れた心は忘れられないものとなるでしょう。”

ということは基本的にフラミンゴのフィギュアを盗むことに取りつかれた窃盗犯のストーリーとなるのでしょうか?それなら俳優ウィル・フェレルは適役ではありませんか!小説は購入しませんが、映画は見に行くかもしれません。ウィル・フェレル主演ということで面白くなりそうですから。

映画『フラミンゴ・シーフ』の今後の詳細にも乞うご期待!
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