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ザ・ラスト・デイズ・オブ・アメリカン・クライム 映画

映画『ザ・ラスト・デイズ・オブ・アメリカン・クライム』アンソニー・マンドラー監督がリック・リメンダーのグラフィックノベルの実写化『ザ・ラスト・デイズ・オブ・アメリカン・クライム(原題)』の製作への準備に取り掛かっています。当初は俳優サム・ワーシントンが主役を担当することになっていたのですが、決定以降に彼がプロジェクトから立ち去ったという噂をあちこちで聞きます。作品は2013年内にIMDbにより公開予定です。IMグローバルよりこちらの公式なあらすじも公開されています。:

『ザ・ラスト・デイズ・オブ・アメリカン・クライム』予告

あらすじ:
“近未来ではアメリカの政府が「アメリカン・ピース・イニシアチブ」(A.P.I)と呼ばれる犯罪行為抑制電波システムを開発する。そのシステムが実施されると人々は故意に犯罪に関与することができなくなってしまう。グラハム・ブリックは海外逃亡をしハイライフを送るため、アメリカの新デジタル貨幣が貯蓄された機械を盗もうと目論む。
A.P.I.に関する情報が洩れた頃、グラハムには彼が計画した複雑な強盗を実行するまでに2週間しか残されていなかった。アメリカの歴史上最後で最高犯罪を犯すため、彼はそれぞれ思惑を持ったケヴィン・キャッシュとシェルビー・デュプリーの力を借りることにする。リック・リメンダーの絶賛グラフィックノベルが原作。未来的な犯罪・強盗ジャンルへのスタイリッシュで革新的な一歩である。”

犯罪者を天使のように変えてしまう電波というアイデアは少し行き過ぎているような気もしますが、面白そうな展開を築き上げることができるあらすじだと思います。サム・ワーシントンはとっても素晴らしい俳優なので、主役の座を維持してくれていることを祈りましょう。

映画『ザ・ラスト・デイズ・オブ・アメリカン・クライム』に関する更なる詳細も近々更新予定です。
:)

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